よもぎ、吠える
”よもぎ” なんだけど・・・ちょっとおしい(^^;)
「もずく 、寝てる?」と聞くうちの父ちゃん・・・
一文字もあってないじゃないか、父ちゃん・・・。

そんないろんな三文字で呼ばれているヨモギちゃん、
今日も散歩で海へ。

今日はボールを持っていったら、ものすごいハイテンション!
お主、無邪気でかわいいの〜

ティンカが遊びに誘っても、きのうまではちょっとおどおどしていたヨモギ。
ね〜、遊ぼうよ!

ティンカもあきらめて、サンゴをかじり始めた(カルシウム摂取?)。
話はそれますが、うちの母に
「今アメリカで流行っている沖縄産の珊瑚カルシウム送って!」
と、頼まれたので、きのう薬局で店員さんに
「サンゴからとれるカルシウムはありますか?」と聞くと、
「サンゴのカルシウムが一番いいよー」と、店員さん。
そしてなぜか普通のカルシウムを持ってきた。
「今、授乳中ですか?」って・・。
店員さん、あなたのいうサンゴってもしや、産後のこと・・?
ダメなコントのような、薬局でのワンシーンでした

はい、ふぇねっくさん、またどうでもいい話に脱線しちゃいました〜。
話をヨモギに戻しましょ〜ねぇ〜。

えっと・・そうそう、「ヨモギがボール遊びでハイテンションに」・・でしたね。
それで、きょうはボール遊びでテンションが上がったせいか、
なんと、ヨモギからティンカを誘いました!
しかも、はじめて ワン!と吠えました!
間違いなく、それは 「遊ぼうよ!」のお誘いでした!
お〜!!!ヨモギが吠えた!
ヨモギの声を一度も聞いたことがなかった私たちは、大喜び!
そしてその後、ヨモギはずっとティンカと追いかけっこをして遊んでいました!
まて〜!

よほどリラックスできたのか、父ちゃんの前でもゴロ〜ン!

これには父ちゃんも大喜び!
なぜならヨモギは私と子供たちにはすっかりなついたのに、
父ちゃんのことだけは怖がってしまうので、
父ちゃんは悔しかったようです

うちの父ちゃん、なぜか女性もペットも他人にはあまりなつかず、
自分にだけなつく人/犬が好みなんだそう。
だからヨモギみたいなタイプはけっこう好きなんです。
そんなヨモギが自分にだけなつかないのが、相当悔しいようです。
私と長男にひっつくヨモギの気を、自分に引こうと躍起になっています。

ヨモギの里親さん募集中!

お問い合わせ・お申し込みはわんわんクラブまで!
ヨモギ・ホームステイ(?)3日目
ティンカにもだいぶ慣れてきたようです。
そしてヨモギもわが家の ”犬・キラー、
長男(小学生)にすっかりやられてしまったようです。
うちの長男、わが家で一番落ち着きがあり、オトナなせいか、
不思議とどんな犬でも簡単に手なずけてしまうのです。
「その犬咬むからさわるなよ〜」と、
飼い主でさえ咬まれるといって、近づけないでいる番犬ですら、
長男の前では尻尾ふりふり、いとも簡単にお腹を見せてしまうのです。
なぜだ?!
そんな怖いもの知らずの長男を見てると、
親としてはヒヤヒヤしますが・・
ヤツは特別な犬フェロモンを放っているのかもしれません
。そんなわけで、よもぎも長男にピトっとくっついています。
だけど、うちの父ちゃんのことはまだ怖いみたいです。
野良時代に、男の人になにかされたのでしょうか?
でも心配していた程、トラウマの根は深くないのかな?
ジャーキーの誘惑には負けてしまうよもぎ。

ちょっと腰はひけているけど、お手をして父ちゃんにおやつをもらうヨモギ。
あと、父ちゃんがティンカと走ると、
楽しそうに走ってついていきます。
サンゴを投げると、サンゴを夢中で追いかけます。
「遊び」と「おやつ」の誘惑で、だいぶヨモギも男の人に対する恐怖心が薄れてきたようです。

女性にはこの通り、あそんで!あそんで!とじゃれ付いてきます。


男の人が近くにいないと、
なでなで〜と、こんな「好きにして〜」な感じになります。
まだ避妊手術の手術跡がいたいたしいお腹ですが・・
そんなデリケートな部分まで「さわって〜」とゴロリン♪

とっても甘えん坊さんで、無邪気なわんこです!

そんなヨモギの里親さん募集中!
お問い合わせ・お申し込みはわんわんクラブまで!
よもぎ、車に乗る
さすがは女の子(?)!
環境の変化に適応するのが早い!
今では自分から車に飛び乗っちゃうぐらいになりましたよ!
お昼寝も、うちの庭に止めた車の中ですることが多くなりました。

そこオレの昼寝場所なんだけどな・・・

車での移動中も、こんなにおとなしくティンカと並んでお座りしています。
どっちがどっち?!

今日もまた海でおおはしゃぎ。
なぜか海について、ヨモギがまず最初にすることが海の中で「伏せ」・・
なんででしょう?
まるでお風呂に浸かっているかのようです。
だいたい頭から水をかぶってビックリするのですが・・


お水しょっぱかったぁ〜
よもぎの里親募集中!
お問い合わせ・お申し込みはわんわんクラブまでお願いします!
保護犬 よもぎ

今日はわが家にヨモギちゃんがやってくる日!

最初はちょっとビビリちゃんだったけど、
女の人や、子供は平気みたいで、
アイコンタクトもバッチリ!
それにとってもおとなしく、うちに来てからまだ1回も吠えたことがありません!
そんなおとなし〜いヨモギちゃん、
海を見るなり、目の色が変わりました!

きゃ〜!!!海よ〜!!!
・・と、ハイテンション!

きもちいい〜



砂あびも楽し〜


カニ穴をみつけるのも上手♪

ティンカも、ときどき私たちとヨモギの間にわって入ることはあっても、
思ったよりヤキモチを焼かなくて、よかった!
ヨモギがうちにいても、あまり気にならないようです。
はい、そこ近づきすぎ〜。オレの父ちゃんだからね!↓

「おすわり」、「お手」もちゃ〜んとできます!

ティンカが走っているのを見ると、
つい興奮して一緒にはしってしまうけど、
本当はティンカのことがまだちょっとコワイらしい。
お!オレと遊ぶ気になったか!
と、ティンカが近づくと、尻尾を丸めちゃいます。
でもだんだん2匹の距離が縮まってきましたよ!

いったん慣れると、けっこう甘えん坊さんのヨモギちゃん。
ずっと私に引っ付いてきます。
少し離れても、「おいで〜」と呼ぶと、すぐに私のとこにすっ飛ん戻ってきます。
こういう甘え上手なとこはさすが女の子!かわいい〜

ティンカと一緒に父ちゃんを追いかけるヨモギちゃん。↓

こんなにお利口さんで手のかからないコ、
はじめてかも?

ヨモギちゃんの里親募集中です!
お申し込み・お問い合わせは わんわんクラブまでお願いします!
初デート
短くなっていた!!!


どうしょう・・?
きのう変なもの食べたかな?

んなわけないですね、ハイ。
こちら、 「ヨモギちゃん」。
実はわんわんクラブさんの、保護ワンの女の子なんです。
こんなかわいこちゃんを捨てちゃう輩がいるんですね、まったく。

詳しい募集事項は→ コチラ。
また、保護された経緯については、わんわんクラブさんのブログに詳しく載っています→ コチラ。
このヨモギちゃんを、年末年始わが家でお預かりすることになりました。
その前にちょっとうちの無愛想ティンカと顔合わせをしましょうってことで、
今日行ってきました、お見合いに。
わんわんクラブさんがお見合い場所として選んでくださったのが、
こんな
びゅーちふぉー
なロケーション。こんなステキなデート場所なら、
きっとティンカもヨモギちゃんとすぐラブラブになるハズ!

さてさて、どんなでしょう!?

尻尾をふりふりしながら 「はじめまして〜
」と、愛想よくティンカに近づいてきたヨモギちゃん。
なのに、しばらく2匹でクンクンしあった後、
いきなりティンカが
「ガルガル〜ガブ〜」!
そんな無愛想ティンカに負けるな、ヨモギちゃん!
「ちょっとぉ、いきなり何すんのよ〜、このタレ耳男っ!」
とヨモギちゃんも、負けずにティンカの鼻にガブ〜。
ヨモギちゃんの勝ち〜?
ふっふっふ、ティンカめ、
いざとなったら女の方が強いのよ!思い知ったか!

その後ティンカは気が済んだのか、2匹でとても平和に散歩をしました。
これなら大丈夫そうです。
思い起こせば、海ちゃんとの初対面もこんな感じでした。
お互いすぐに慣れてくれるでしょう

ヨモギちゃん、毛づやもよく、ラブラドールの毛質をやわらかくした感じ。
とてもお利口さんでした。

平和な正月だといいわ。
来年こそは赤い糸をみつけて、ステキな飼い主さんと幸せになるわ〜
ってなわけで、里親さん募集中です!
お問い合わせは わんわんクラブ まで お願いします!
ポチッと、おねがいします!

↓
とんとんみー
今日は午前中だけ少し晴れたので、海へ。
ちょうど潮がひいていたので、ティンカも喜んで海に入りました。

河口付近には特に、魚がたくさん集まるようです。

ティンカも魚を追って、マングローブに入っていきました。

ここには面白い生き物が住んでいます。
なかなかかわいい顔をした、不思議な生き物です。
石垣ではとんとんみー(ミナミトビハゼ)と呼ばれています。



このとんとんみー、少しでも気配を感じると、
岸辺に集団で休んでいるものが
いっせいに水上をピョンピョン飛びはねながら、逃げていきます。
その姿はちょっとユーモラスでとてもかわいいです。

英名は泥の上を跳ねるので、”mudskipper”というのだそうです。
ティンカもこのとんとんみーを見つけると、
ハイテンションになって、
このとんとんみー、
とっても逃げ足が早いので、
ティンカは全く追いつきませんが・・・。
私が子供の頃に流行った、
ウーパールーパーにちょっと似ているような?

近所のオジー曰く、「美味い」のだそうです・・・。
いいのか、食べて?!
レッド・データに載ってそうだけど?!
狗図
ときどきハッとすることがあります。
「この絵、どこかで見たことがある!」って思うのです。
たとえばこの1枚。↓
白い犬の表情や動きに注目してみてくださいね。↓

この犬なんかもそう!↓

この海ちゃんの跳ね具合もそう↓

この犬の仕草というか、動き。
どこかで見たことある!
それは・・
江戸時代の画家たちによって描かれた絵の中に登場する犬たちにそっくり!
だということに気付きました。
彼らの時代には犬の瞬間的な動きを写真にとらえることができなかったのに、
どうやってその一瞬を自分の目でとらえ、記憶に焼き付け、
1枚の絵に忠実に再現することができたのでしょうか?
すごい観察力です!
そう考えはじめると、江戸時代の犬をモチーフにした絵画がとても気になりだして、
またいつもの私の「調べないと、いてもたってもいられない病」を発病しちゃいました。(^^;)
(これは教師である私の父のせいなのです。
子供の頃、私がなにかひとつわからないことがあって、
「××ってなに?」
と、父に質問すると、きまって翌日になってから
研究室から借りてきた本数冊を、
無口な父が無言でドサッと私の部屋に置いて行くのです。
それはもちろん、私が質問した事柄について詳しく書かれている本ばかりだったので、
「自分で調べなさい」ということだったのでしょう。)
そんな父も今は近くにいないので、しばらく図書館や、ネットで
江戸時代の犬の絵が載った本や美術書はないものかと探し回りました。
そしてやっと1冊、自分の求めているものに近いものを見つけました。
江戸時代の犬の絵画ばかりを集めた、この本です。
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紹介されている絵が少ないのが、ちょっと残念ですが・・・
中でも円山応挙や、俵屋宗達などによって描かれた、
犬の特徴をうまくとらえた、躍動感あふれる絵が素晴らしいです。

江戸時代のペット事情について書かれていたり、
なかなか興味深い本です。

ティンカとダチョウ
道沿いにはいろんなお花が咲いていて、
それをムシャムシャつまみながら歩くティンカ。
前から疑っていたのですが、
やはりこの犬には黒毛和牛の血が流れているのかもしれません
。

ティンカが大の苦手とするカボチャも立派になっていました。
苦手とはいっても、味が苦手なのではなく、カボチャの姿形が怖いみたいです。
カボチャを見ると、一目散に逃げます!

うちの近所の畑の中に、ちょっと面白いところがあります。
初めてその前を通ったときは、我が目を疑いました。
なんでこんなところに〜???
なんと、ダチョウ農園があるんです!

前を通ると、ダチョウさんたちがいっせいに駆けよってくるんですっ!
すごい迫力ですよ!
カボチャはダメでも、こちらは平気そうなティンカ。
あんたの「怖い」の判断基準がわからんよ、私は・・・。
なぜかダチョウよりも、ダチョウの横で毛づくろいしている猫が気になる様子。

そういえば、ここのダチョウのお肉と卵を知人にごちそうになったことがあります。
(ダチョウさん、ごめんなさい!
)お味はどちらも鶏を濃厚にした感じでした。意外にクセがありません。
巨大タマゴ焼きにしたあとの殻を、うちの子供がいただきました。
「外側に模様を彫って、ランプシェードにすると綺麗だよ」と教えていただいたのですが、
割ってしまいそうで、未だに手をつけていません・・
。そのまま家に飾ってあります。
まだ匂いがついているのか、時々ティンカが殻をなめます。

ダチョウの背中に乗って、浜辺を散歩してみた〜い!
モナコ移住計画
さっぱりわからん!
と、我が家の帳簿とにらめっこしながら溜息をつく私。
だいたい、なんでこんな面倒な制度があるんだ!
国民から税金を徴収しないモナコに移住してやる!
・・と、ぶつぶつ言いながら、申告方法をネットで調べていたら、
「源泉徴収を最初に考えたのはナチス・ドイツです。」と、
そういえば中学の歴史の授業で聞いたようなうんちくが目に留まった。
なになに?日本は戦費を効率よく集めるために、この制度を真似たとある。
んも〜、いっそのこと、私ヒッピーの格好して税務署で
「私は平和を愛する人間なので、こんなナチスが考案したような
戦費を稼ぐための制度には断固反対です!うちは源泉徴収はしません!」
と「♪a merry, merry Christma〜s and a happy New Year〜♪・・war is o〜ver」て
オノ・ヨーコの物まねで歌いながら暴れてきてもいい、父ちゃん?とぼやいてみる。
だいたい誰だよ、「犬好きに悪い人間はいない」とかいうやつは。
ヒトラーなんて大の愛犬家で、彼の妻エヴァ・ブラウンはヒトラーが飼い犬のことを溺愛するあまり、
犬にやきもちを焼いていたって話があるぐらいじゃないか!
こんな面倒な税金の制度なんか作りやがって、ふん!
やっぱり来年はモナコいくぞ!ブツブツ・・・。
・・・と、領収書の山に囲まれながら悪態をつく私を、みかねた父ちゃんが
「ティンカの散歩の時間だ、いこ!」と誘い出してくれた。
外に出てみると、夕日の中でサトウキビの花が揺れていて、

とっても幻想的な風景がひろがっていて・・・

ティンカは同じ魚を狙うライバルのサギを追い払い・・・(愛鳥家のみなさんごめんなさい)

こんな美しい自然の中で散歩ができるなんて、
あ〜、なんて贅沢なんだ!
とさっきまで領収書の山の中でぼやいていたのが嘘のよう。
緑の山に囲まれ、すっかり気分がよくなってしまった単純な私。
やっぱりモナコいかんでもいいよ、父ちゃん!
「日本をモナコ化する運動に賛同する」あなたはポチっ↓
アイドル的存在
図工の授業で取り組んでいる木版画の下絵なんだそう。

ん?
この絵の中で長男がだっこしてる犬、耳が立ってるよ?
もしかして・・?
そう、海ちゃんなんだそうです。
画用紙の裏には、へらへら笑いながら走ってる海ちゃんの絵が描いてありました。

未だにアイドルの座を奪われたままのティンカさんはというと、
そんなことも知らずに、なにやら窓にかじりついています。

ちょっと、ティンカさん!
ガジガジ、なにしてんの?

なにかと思ったら、窓の外側にバッタを狙っているヤモリがいた!

沖縄ではこのヤモリが家の中に住み着いてくれると
「じんむちゃ〜」(お金持ち)になれると言います。
ティンカ!追い払っちゃダメ〜!!!
でも石垣の電気屋さんに聞いた話だと、
エアコンの故障原因ナンバーワンもこのヤモリくんなんだとか?
エアコンに入り込んで壊れてしまうことがよくあるそうです。
修理代がかかるということを考えると、お金が入るのではなく、
出てくことが多いのかな?
今日石垣島にマクドナルドが初上陸するということで、
子供たちとオープン記念イベントに行ってきました。
目当てはミニ・コンサートだったのですが、
思いがけず、お楽しみ抽選会でこんなものをいただいちゃいました。↓

子供たちも「これティンカにいいね!」と、嬉しそう。
ティンカも嬉しそうにポテトを振り回して遊んでいます。
会場にいた、なにも当たらなかった他の子供たちの羨望の眼差しを背中に感じながら、
持ち帰ったこのポテト。
島の子供たちにしてみれば、テレビのコマーシャルでしか見たことのないマクドナルドは
あこがれの存在なのです。
そんなマックのレア・グッズ、
犬のオモチャににしてごめんなさ〜い!

Love is to share........☆
この中に,もうひとつ子供たちが大喜びしたお土産が入っていました。
それが、この黒い生き物がフォアグラに夢中になるあまり、踏みつけてしまってる紫の箱 ↓

アドベンツカレンダー!

おっと失礼!これもいいものなの?
そうですよ、ティンカさん!踏みつけてもらっちゃ困るのよ!
このアドベンツ・カレンダーには1から24の数字が書かれた小窓がついていて、
12月1日からクリスマス・イブの24日までの日めくりのようなもの。
ヨーロッパの子供たちが「も〜い〜くつね〜る〜と〜♪くりすますぅ〜♪
」と毎日わくわくしながらクリスマスへのカウントダウンを楽しめるわけです。
(あれ?歌がちがう・・?)

私が子供の頃は、扉を開くと絵が描いてあるタイプのカレンダーが主流だったと思いますが、
↑最近では(「最近」と言ってもここ20年?)写真に写ってるように、
開けるとチョコレートが入っているタイプもよく見かけるようになりました。
いただいたカレンダーはひとつなので、兄弟で仲良くわけるように言いました。
24日分あるので、兄弟で偶数日と奇数日をそれぞれ担当すれば、もめないだろうと・・。
さっそく長男が次男に「先に食べていいよ!」と気前よく、
記念すべき第1日目のチョコを勧めるではありませんか!
弟想いの兄、なんて美しき兄弟愛!!!
・・・と思ったあなたはいい人です。
うちに限ってそんなこと、ある訳がない!
「え?いいの?!ありがとう!!!」と素直に喜ぶ「奇数担当」になった次男。

このカレンダー、実は6日の聖二コラスの日と、クリスマス・イブの24日には、
特別大きなチョコが入っているのです。
そう、どちらも偶数日!

さすがは長男くん、次男より2年長く人間やってるだけあります!
そんなコズルイ兄ちゃんの企みにも気づかない次男は正に、
「知らぬが仏」じゃなくて、「知らぬがキリスト」?
そしてそんな長男くんより更に30年長く人間やってるお父ちゃん。
「オレも食べたい。ウラから開けて、こっそりチョコ取って、
子供に「今日はハズレの日」って言うのはどう?」
と、私に聞きます・・・。
20年長く生きてる私の意見は:
「そんな〜、父ちゃんったら大人気ない!
私ならチョコ取り出して・・、
代わりにジャーキー詰めて・・、
「今日はティンカの担当日なんだね〜」
としらばっくれとく!」
。やはりクリスマスの時期だからこそ考えよう!
「分かち合い」の精神について・・・!
ってあたしが言うな?!
I らぶ Mameさん
納豆、黒豆、金時豆、枝豆、ガルバンゾ。
とにかく豆ならなんでも好きで、
豆の匂いを嗅ぎつけると、決まっておねだりにやってくる。
多分、前世はハトだったはずです。

おっ

オレの大すきなお豆さん♪
ちょっと、ちょっと・・・
ねぇねぇ!
と飼い主に手をかけて、ちょうだいアピール。
ぽっぽっぽ♪
ティンポッポ♪
ま〜めがほしけりゃそらやるぞ♪
はい、タッチ!
タッチすると、もらえることになっています。
サーカス犬になれそうです。
サーカスといえば、むかし子供を連れてボリショイ・サーカスに行ったことがあります。
知り合いにもらったタダ券で入ったのだけど、欲張って最前列に座りました。
これが大失敗だった!

次から次へと曲芸をする動物たちが登場するのだけど、
クマさん、めちゃ獣クサイっ!!!
それだけなら我慢できるのだけど、私はすっかり忘れていたのです。
・・・このサーカス、ネコが出てくるんだった・・・
。その上、ビッグねこちゃんのトラまで出てきた・・・
。あちゃ〜・・・。
うちの長男は大のネコアレルギー!
案の定、顔を真っ赤にしながらボリボリ掻きだしてしまった長男。
ちょうどその時、ロシア人のピエロふたりが出てきた
。しかしこのピエロ、長男の尋常じゃない掻きむしりぶりを見て、
芸をするのもすっかり忘れ、
ふたりで長男を見つめ、突っ立ったまま。
ちょっと!!!うちの子は見世物じゃなくてよっ!
見世物はあんたたちでしょっ
!ボ〜と突っ立てるヒマがあったら、そのくっさいクマを風呂にでも入れてこいっ!
とウオッカの瓶でも投げつけたくなった母でした。
(ロシア人相手なだけに、母もプーチンっとキレそうに?!)

あれ・・?
なんでティンカの豆好きからウオッカの話に・・?
すぱしーば↓
頭蓋骨とでっぱり
苦手な方はスルーしちゃってください。
ティンカの頭をなでる時、いつも気になるのが、
この出っぱり ↓

この出っ張りはなんの役割があって、中はどうなっているのだろう?
と、前から気になっていました。
ネットで調べても、あまり詳しく書かれたものが日本語ではみつかりません。
見つかるのは、「犬の頭蓋骨標本 ¥27800。カートに入れる」とかばかり・・・。
(カートに入れるって・・おい。)
詳細が不明なので、ここでは「でっぱり」と呼ぶことにしましょう。
だいぶ前の話なのですが、海辺をティンカと散歩していたら、
ある物をみつけました。
犬の頭蓋骨withでっぱり!
石垣の浜辺にはけっこういろんな正体不明の骨が落ちています。
牛やヤギらしき家畜系のものから、海がめのものなど・・・。
でも、犬の頭蓋骨にお目にかかるのは初めて!

お〜、でっぱりの部分はこんな風になってるんだぁ〜
ほ〜・・!
と、ティンカの頭のでっぱりと触り比べながら、じっくり観察していたら(変態?)、
「それなに?」と、近所の子供が寄ってきました。
「それもらっていい?」と聞くので、
「いいよ」とあげたら、「玄関に飾る」んだそうで・・・。

次の日その子に会ったら、「あの骨よ、ふん、玄関に置いたのになくなってた!」ですって。
きっとお母さん、不気味がって捨てたのかもしれないな〜

この時ふと思い出した。
昔知り合いが「実家のテレビの上に人間の頭蓋骨が飾ってある」と話していたことを。
その知り合いは南米の人だったのですが、
なんでも中南米ではけっこうその辺に人骨が落ちているんだそうです。
で、このどこのどなたかわからない人(元ヒトと言った方が正しい?)の骨を持ち帰って飾ると、
お守り代わりになるとかで、縁起がいいものらしいのです。
日本人だったら、よそ様の骨なんか持ち帰った日にゃ
うらめしや〜!なんて化けて出てきちゃうんじゃないか?とか思っちゃいますが・・・。
その場にいた中南米各国の人たちが、「私の家にもあった!」と口々に言うわけです。
犬の頭蓋骨を持ち帰るその近所の子供を見て、この話を思い出してしまいました。
人骨がその辺にゴロゴロっていう話は、石垣島にもあるらしいです。
なんでも海岸線には昔マラリアで亡くなった人をたくさん埋めたんだそうで、
我が家が住む地区は特に多いとかで、工事で海岸線を掘ると、
「人骨が出てくる」と聞いたことがあります。
ん?
つーことは、普段散歩中にティンカがみつけてかじろうとする骨も、
私は家畜のものだと思いたいのだけど、
実はちがったりして・・・?

南無阿弥陀仏↓
フォアグラを食す犬
おみやげがたくさん詰まった荷物が届きました

わぁ〜い! 

ティンカは宅急便などの荷物が届くと、しきりに匂いを嗅ぎます。
クンクン。。この送り主の匂い、父ちゃんの匂いと似てるな。
ネコの臭いもするぞ・・

なんて分析しているのかもしれません

荷物の中身で一番ティンカが気になったもの・・
それは コレ!

フォアグラ〜!!!
レシピもお義母さんがわざわざFAXで送ってきてくれました。
せっかくいただいた高級食材、調理に失敗しちゃったらどうしよう?
と、少し心配になってきた私に
「塩胡椒ふって焼くのが一番うまいんだよ!」と、
週いっぺんはフォアグラ食べてるみたいな言い切りぶりで、自信満々の父ちゃん。
ならば、ここは父ちゃんに任せることにしよう、うっしっし


これってスパム?

なんか高級そうなにほい〜♪
ダメだよ、ティンカ!こればっかりは分けたげないからねっ!

ワインはないの、ママン?
父ちゃんにフォアグラを焼いてもらい、いざ試食会!!!
「これはガチョウを無理に太らすから動物虐待なんだ」と
父ちゃんお得意のうんちくを聞きながらパクパク。
子供にはちょっと大人の味だったのか、
「はい、ティンカ!」と惜し気もなくフォアグラをティンカにあげてしまった次男・・・


セレブなお味♪
大きい声では言えませんが・・・・
調理法が微妙だった・・気が・・・?!

食べ終わってから、缶詰をよく読んでみたら・・・
「よく冷やしてからお召し上がりください。」?!
あら・・・、あら・・そうでしたの?

あっでも、おいしゅうございましたわよ。
おとうさん、おかあさん、ありがとうございました!
「オクラって茹でて食べんの?知らなかった!」なんて聞いてくるお父ちゃんに
調理を任せたのが間違いだったかしらん?

petit!↓ (フランス風ポチっ!)
発見!
思っていた方にお会いすることができました。
それはこの方です。

この藤色のま〜るいカニさん。
コメツキガニです。
このカニはちょっとでも人の気配がすると、
砂の中にササッともぐってしまうので、
なかなか観察するのが難しい。
やっとゆっくり観察できました!


ごめんね、もう帰っていいよ。
私は散歩に行くと、
「この不思議な花はなんだ?」とか、

「このカメムシきれい!」とか、

「この魚はなんだ?」

と、気になるものを見つけてしまうと、
その都度立ち止まっては観察したり、写真を撮ったりするので、
それに付き合わされる家族は、呆れ顔。
「いないと思ったら、ママまたあんなとこに座り込んでるよ・・・」となります。
こんな妖精が住み着いてそうな立派な木や、

前に海で子供と刺されて痛い思いをしたことがある、このカツエオノボシの鮮やかな色、

こんなとこにも空がうつってたりすると、

立ち止まらずにはいられないでしょう?
母ちゃん、そんなことばかりしてたら日が暮れるよ!?

ぽちっ
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