人間の散歩に付き合わされる犬

・・・と、思っていたら、季節外れの台風がいきなり冬を連れてきちゃったようで、
むちゃくちゃ寒い!!!
なので、この方もなかなか布団から出てこなくなりました。 ↓

寝るときは家族のみんなに「ティンカ、こっちおいで〜」と、ひっぱりだこです。
湯たんぽ代わりに重宝されています。
台風で雨続きでも、お散歩にはしっかり行きます!
海が時化ているので、いろんな物が流れ着くので、
漂着物を探しながらの浜辺の散歩は楽しい♪
たとえばこんな大きなタコや、↓

サバヒー(だと思う)や、↓

バフンウニ。↓

流れ着くのは、生き物だけではありません。
台湾から流れ着いたと思われる、アメリカ製の銃弾と武器の箱↓

外国の食べ物やおもちゃ↓


みつけると 小躍りしちゃうのがこちら↓


日本ではもう北海道でしか使われていないガラス製の浮きです。
海外のものが流れ着いたのか、
昔日本で使われていたものが、なが〜い間波間を漂って流れ着いたものなのか・・?
他にも、30年前に製造されていたレトロなファンタやコーラのボトルがよく流れ着きます。
長い間、大海原を漂っていたと思うと、ちょっとロマンを感じてしまいます。
あとこれも宝物です。オウムガイ。↓

日本には生息していない、生きた化石。
どこから来たのかな?
と、ティンカの散歩目的で海に来ているのに、すっかり飼い主の趣味に走ってしまいます。
家に帰ってから、「これはなんだ?」と、調べ物するのも、また楽し!
子供には「ママ、またゴミあさり?」と冷ややかな反応をされますが・・・

ブランドもののバッグのバーゲンあさりとかが趣味の妻よりは、
ゴミ拾って喜んでいる私は安あがりでいい嫁だよね、父ちゃん?
ウンウン。
ぽちっ↓
椰子の実
流れ寄る 椰子の実一つ♪
・・と「椰子の実」の歌にもあるように、
ここ石垣島の浜辺には、よくどこからか椰子の実が流れ着きます。
そんな悲しげな曲の雰囲気とは違い、
椰子の実を見つけると、
ティンカは 狂い ます!
奇声を発しながら、椰子の実の毛みたいな繊維(?)の部分を歯でむしります!
この奇声がまた猿のような「キー」だったり、「ウホウホ」だったり・・
隣で聞いていると、
自分が飼っているのは本当に犬なのか?



と、疑いたくなります。
実は犬の着ぐるみを着た、猿なのかも?
つい背中のファスナーを探したくなるような奇声です。
そしてこれがまたけっこう器用に、実を足で押さえながら裂くのです。

そばで見ていると、なんだか野生の肉食獣が、獲物を貪り喰っている感じに見え、
いくら親バカでも、その姿を「かわいい」と思うことができません。
むしろ、怖い!
もしかして、この繊維の部分を裂く感じが、犬がまだ野生だった頃に
獲物の毛や皮をむしって内臓を食べていたことを思いださせるので、
こんな風に興奮してしまうのかもしれません。
なにかに憑りつかれたように、椰子の実をむしるのはティンカだけではありません。
こちらの写真は海ちゃん。
やはり奇声をあげながら、一心不乱にむしり続けます。↓

そして奪い合い ↓
なんだかハイエナのよう?

よく犬用おもちゃにココナッツの香りがついているものが売られていますが、
犬が好きな匂いなのかもしれませんね?
そういえば、この前スーパーに青いココナッツが売られていたので、
子供が喜ぶかな?と思い、ひとつ買って帰りました。
ところが・・・
ひとくちジュースを飲んだ次男の一言:
「これ、スウィートコーンの缶詰に入っている汁みたいな味!マズっ!」
た・・確かに。

うちの実家のネコは、このコーンの汁に目がなく、喜んで飲みます。
ということは、ココナッツは犬だけでなく、ネコにもうけるかも?

よく浜で椰子の実を見つけては、
「長崎の海ちゃんに送ろうか?」と車に積み込むうちの父ちゃん。
田舎の母が都会に出た娘宛てに宅急便でふるさとの野菜をおくるような感覚?(笑)
シダも入れとく?
ポチッ↓
ケーキ
東京に住むうちの母はいつも手作りケーキを送ってくれます。
普段、ティンカにはお菓子をあげたりしないのですが、
お祝いの時だけはひとくちあげちゃいます。
ティンカも普段は市販の人間用お菓子にあまり興味を示さないのですが、
手作りのものが出てくると、「くれくれ」と食卓に催促にやってきます。
「ちがいのわかる男」ってやつでしょうか?

クンクン。うまそう!
そして、だ〜れにも頼まれていないのに、
勝手に「お手」と「おかわり」をします。
これさえすればもらえるものだと思っているようです。


はい、お手!

はい、おかわり!
もういいでしょ?!
いやいや、ティンカくん。
お手とおかわりさえすりゃあいいってもんじゃないでしょ!

ダメ?おれいじけちゃうよ!
いじけポーズって、あの頭かかえこんで悩む姿で人気者の
クマのツヨシ君じゃないんだからさ!

くれないならいいさ!
おれ・・・

自分でとりますから!
コラ〜っ!!!
開き直るなっ!
ぽちっ↓
兄弟から学ぶこと

「兄貴、お久しぶりでございます。1週間、よろしくおねがいします!」
「おお、よく来たな。」

再会の熱い抱擁!
と、思いきや・・・。

2匹で不細工面のガルガルごっこ開始。
この2匹の遊び方は本当に派手なのですが、ワイルドに見えても
お互い手加減しているようで、ケガはしません。
寝るときはこんな感じで仲良しさん♪

「クンクン。兄貴、クサイ・・・。」

「クンクン。いやいや、おまえもなかなか・・・」

お客さま、遠慮なく、堂々とお布団を占領・・・。
チャッピーが我が家にいる1週間の間、2匹を観察してて面白かったこと。
それはお互いの行動をちゃんと観察して、相手から学んでいるってこと。
たとえば海で魚を探すとき。
チャッピーは岩の陰に魚が隠れていることをちゃんと学習しているので、
小さめのサンゴや岩は足で転がして、魚が隠れていないかチェックする。
それを横で見ていたティンカも真似をしました!

「ほほう、なるほど。そうやるのか・・・」

それから・・・
今までティンカは、立ち上がって窓の外を見ることがなかった。
それがチャッピーのこの姿を見て↓

最近やるようになった!
おかげでレースカーテンびりびりですが・・・

反対にティンカも花火の音におびえるチャッピーをなだめてあげたり、
面倒見のいいお兄ちゃんぶりを発揮。

兄弟っていいね♪
ざんげ日記
そこは海の透明度がとても高い上、浅いので、
魚ハンティングにはうってつけの場所。

さっそくティンカも魚探し開始!

おっ!
前方に魚の群れ発見!
見えますか?ティンカの前で跳ねてるの、全部魚です。↓

お〜い、ティンカ!
そっちじゃないよ、後ろではねてるよ!
(写真左側)↓

そういえばここ、最後に来た時は海ちゃんと一緒だったね。
しかも、ここはわんわんクラブさんから
「里親希望の方から連絡ありましたが、お話すすめていいですか?」
と、連絡があった思い出の場所なんです!
で、当の海ちゃんはというと、近くのやぎ親子の臭いを嗅いでブッシュの中に入ったり、
パン喰い競争をしていたり・・。
「パン喰い競争とは?!」
今だから話せる「うみちゃん秘話」
。海ちゃんの里親さんにも話していなかったんだけど・・・。
懺悔します。
実はここ、岩場になぜか針金がひっかけてあるんです。
その針金の先にはお肉のかたまりがくっつけられていて、
それが岩からぶらぶらと、何箇所かにわけてぶらさがっているのです!
拾い喰いの女王うみちゃんがそれを放っておくわけがない!
でもお肉はけっこう高い場所にぶらさがっていて、うみちゃんは届かずに
ピョンピョンと、一生懸命ジャンプするのです。
その姿がパン喰い競争そっくり!ってわけです。
でも、うみちゃんは届かない高さなので、安心!
しかしこのお肉、なんの目的でこんな所にくくりつけてあるのでしょう?
たまに害鳥から作物を守るため、鳥の死骸を案山子代わりに置いている畑を見ますが、
海なので、それとは違うような気もします。
ならば、なにかのおまじない?
ウ〜ン、わからない。

岩場であきらめずにピョンピョン跳ねている海ちゃん。
魚を追い回すティンカ。
そしてわんわんクラブさんに、「お願いします。」と複雑な気持ちでメールを打ち返す私。
すると、メールをうつ私のそばに うみちゃんが駆け寄ってきました。
ニコニコご機嫌顔で、なにかを私に見せにきたようです。
んん???
ひゃ〜!!!
なんと!うみちゃんの口から針金が垂れ下がっているではありませんか!!!
幸い、よく見ると、くわえているのはお肉の部分だけで、
針金は口に入っていませんでした。
ホッ!
すぐ私のジャーキーと物々交換し、
針金お肉は無事 取り上げました。
「うみちゃんとのお別れも近いんだな」
なんて感傷にふけってる場合じゃなかった・・

がっ!
お肉を手に持った瞬間、更なるサプライズ!
ゾゾッ!!!
と背筋が寒くなりました。なんと、お肉の腐った臭いにつられたのは うみちゃんだけじゃなかったようです。
ウジ虫さんたちも・・・
これで針金お肉の謎が解けました。
多分、誰かが釣りのえさとして、ウジ虫を集めていたのではないでしょうか?
こんなウジ虫くわえちゃったうみちゃんでも、里親希望さんは大丈夫かしら?
・・・と、心配になった私でした。
で、今まで内緒にしていました。
うみちゃんファミリー、ごめんなさい。

その後うみちゃん、お口直しに何も知らされていないうちのお父ちゃんにチュー
していました。あっ・・?
そっちの方が里親さん的には、ウジ虫よりいやだったりして・・?

ポチっとぷりーず↓
ティンカ対オバァ
実は、最強の敵をまだご紹介していませんでした。
それも沖縄最強の生き物!
オバァです。

我が家も無事引越しして、やっと平和な暮らしができるとホッとしたのもつかの間、
引越し先で新たな問題が発生。
私たちの平穏な暮らしを脅かす存在、それが新居の近所を徘徊する、名物オバァ!
このオバァ、他人の敷地だろうが、庭だろうが、お構いなしにズカズカ入ってきては、
そこにあるものを勝手に持ち帰ってしまう厄介者。
うちの前に住んでた方も、いろいろ持ってかれてるんだとか。
なので、洗濯物もおちおち干しておけないのである。
その上、ゴミ収集場所のゴミ袋もすべて開けては、めぼしい物がないかチェックする徹底ぶり。
うちの新居はちょっとした崖の上にたっているのだけど、
このオバァ、数ヶ月前にうちの庭より転げ落ち、救急車で運ばれたらしい。
それでも懲りずにまだ来る!
恐るべしオバァなのだ。
その時に、うちのお隣さんがオバァのカバンを拾ったそうで、
中を見たら、どこかの家庭菜園から盗ってきた、
しなびた島らっきょが泥付きのまま入っていたそう(笑)。
先日うちの前にまた彼女のカバンが落ちていたのだけど、
「また転げ落ちたか?」と崖下を確認したけど、誰も落ちていませんでした(笑)
戦利品の菓子パンやらおにぎりがカバンからあふれ出していて、
アリがたくさん群がっていました。
庭付きの新居なので、「わ〜い、これで庭で家庭菜園ができる!」と喜んでいた私だけど、
どうなることやら・・
なによりも心配していたのがティンカのこと。
間違いなく、不法侵入者には吠えちゃうのだ。
これにビックリして、オバァがまた崖を転げ落ちたらどうしましょ?
な〜んて思ってたら、引っ越しした次の朝。
心配無用!沖縄のオバァはそんなヤワじゃありません!
さっそくやってきましたよ、噂のオバァが。
しっかり犬撃退ように(?)棒持参で。(笑)
ティンカが吠えまくってるのもお構いなしに、父ちゃんに「これくれ、あれくれ」攻撃。
そんなオバァパワーに、うちの父ちゃんも太刀打ちできず。。
その翌日、またお庭に入ってきては、吠えるティンカに石を投げつけ、
もう一方の手もフル活用し、棒で叩いていた・・

元気なオバァだ!とあっけにとられてしまった。
んが、関心してる場合じゃない!早くティンカを助けなきゃっ!
私も思わず家から飛び出し、
「オバァ〜!叩かない!!!」とドデカイ声で叫んじゃいました。
この事件以来、私の中でオバァは一文字変えた「×バァ」に降格

また別の日。
彼女がうちの家を囲むフェンスの外にある道
(つまりオバァにとってはティンカに危害を加えられることのない安全圏)を歩いていて、
わざわざフェンスに近寄ってきたかと思うと、
いきなりその辺から盗ってきたホウキでティンカを攻撃。
でも、私に見つかり、「あっ!マズイ!」ってな顔してスッと逃げた

なんたるツワモノ。
その話を子供に報告したら、
翌日子供が学校から帰ってきて一言。
「おれオバァに石投げてきた。ティンカがかわいそうだから。」
でかしたぞ、息子よ!
じゃなかった・・ダメでしょ!
えっと・・いや、母は聞かなかったことにする。
あっ、ちなみに当ててはいないそうです、はい。

そんなオバァも最近おとなしい。
なぜか?
それは近所の他のオバァふたりに囲まれ、
「あんたは他人ちに勝手に入ってなんでも盗んでからに、
いらないものはその辺にポイってして!片付けなさい!」
と、ものすごい剣幕で怒鳴られていました。
やはりオバァに勝てるのは、オバァしかいない?!

ポチっとぷりーず↓
働く犬
先日車で走っていたら、
道路沿いにはえている草をはむはむしている仔牛に出くわした。

近くの牧場から5頭の仔牛が脱走したようで、
私たちの車が近づくと草を食べるのをやめ、
ビックリしたのか5匹いっせいに走り出した。

ちょうど私たちの進行方向と同じ方向に走り出したため、
牛をせかさないように、後ろからゆ〜っくり車でついていった。
しかし、仔牛が走っている姿を見て、
同乗していたティンカが興奮しはじめ、
わんわん吠え始めてしまった。
もう、仔牛たちは大パニック!

いっそうスピードをあげて、牧場に向けて走りはじめた。
せかしたら可哀想なので、うちも牛が牧場に入るまで
車のエンジンを切り、遠くから様子を見ていた。

すると、ティンカの吠え声が聞こえたからか、
牧場の中から1匹の琉球犬MIXらしき犬が出てきて、
私たちの車に向かって吠えたかと思うと、
牧場のゲート前でオロオロしている仔牛たちを
うまく牧場の中へ誘導していった。

そのプロフェッショナルな仕事ぶりを見て、
「すごいな〜!」と感心してしまった。


それにひきかえ、うちのバカ犬ときたら、
車の座席からただ吠えるばかり・・・
。甘やかされて育てられるペット犬と、
働かせるために飼われている犬の”差”というものを
考えさせられる出来事でした。
犬っていろんな能力があるのに、それを十分に引き出してもらえずにいるのは、
やはり犬もストレスがたまるのだろうか?
ボール遊びだけで満足するのかな?
うちのティンカみたいに散歩で魚を追い回すぐらいしか
「仕事」らしい仕事をさせてあげていないのはどうなんだろう?
やはり犬も仕事で得る充実感みたいなものは大事なんだろうか?
と、「できる犬」と「出来の悪い犬」を見て、
これまた出来の悪い飼い主は考え込むのであった....。
ポチっとぷりーず↓
ティンカ対闘牛
見た目とちがい、実はけっこう温厚な性格の持ち主。
ティンカも小さい時は、よくこの牛にまとわりついては相手にされず、鬱陶しがられていました。
でも、蹴飛ばされるようなことはありません。

海で気持ちよさそうに入浴中の闘牛さん
飼い主さんがかぶっているのは背中を流すための風呂桶。

唯一注意しなければいけないのが、闘牛大会が開催される前後です。
牛さんは意外とおとなしいので、気性を荒くするため、数日間絶食させられます。
そうすると、牛もイライラがつのって、闘争心がわくのだそうです。
もちろん闘牛の飼い主もしかり。大会前はピリピリしてるので、怖くて話しかけられません。

おっ、闘牛のあんさんじゃないかい
この闘牛の小屋のすぐ横にはえている大きな木は、
夏でも蚊が寄り付かない種類の木だそうで、
よくその下で近所のオジィたちに誘われ、捕ってきた魚を網で焼いて
一緒に食べていました。

おい!元気にしてるか?
そうすると、決まってビールを呑んで気分がよくなってきたオジィが
昔飼っていた闘牛の武勇伝を語り始めるのです。
なかなか興味深い昔話がたくさん聞けます。

けっ!無視かよ。横綱かなんかしらんけど、お高くとまってんじゃね〜ぞ!

このティンカ様が、おまえなんかこんなして喰ってやる、ふんっ!
昔は闘牛大会となると、一晩の掛け金だけで300〜400万も儲けることができたそうです。
だから闘牛を飼っている男の人たちは必死で、
大会前にこっそりライバルの闘牛の耳を切ったり、除草剤をまいたりして牛の体調をわるくさせたりと、
強い牛が大会に出るのを阻止するためにいろんな姑息な手を使っていたのだそうです。
なので、闘牛の小屋に番犬をつなぐのですが、犬も毒殺されることがしばしば起きたそうです。
なかなかシビアな世界だったようです。
ポチっとぷりーず↓
主役の座をゲット!
みなさん、こんにちは!
久々のブログ更新、というより新装開店かな?
主役はうちの無愛想犬、 「ティンカ」です。
おれ、ティンカ。よろしく!
少しティンカの特徴についてご紹介しますと:
無愛想。
やきもち焼き。
顔がでかい。
こわがりのくせに態度はデカイ。
面倒見がいい。
ときどき人間の言葉を話そうとする。
いたずらはしない、拾い喰いもしないいい子ちゃん。
ざっとこんな感じです。
ハッキリいってブログの主役を勤めるのには、 ちと地味なオスわんこですが、
よろしくお願いします。
さて、このティンカの名前の由来について書こうと思います。
うちの長男がつけました。
子供たち曰く、正式名は「ティンカー・ごん」だそうです。
ちょうどティンカが我が家に来たころに、 うちの長男がはまっていたイギリスの児童書
「ミーズルの魔界冒険シリーズ」
に登場する 主役の飼い犬の名前、 [Tinker]からとりました。
この「Tinker」というのは、英語で「いたずらっこ」の意味があります。
(ピーターパンに出てくるティンカーベルもそうだと思います。)
が、次男はこの黒いかたまりに、「ゴン」という古典的な(?)名前をつけたかったので、
ミドルネームが実は「ゴン」です。
なので、ときどき家族に「ティンカゴン」と、 怪獣の名前みたいな呼び方をされます。
他にもいろんな呼び方があります。
急いでるときは「ティン」。
甘えられるときは「ティンポポ」。
ふざけているときは「ティンチョンチャン」です。
そんなティンカの日々の出来事について
ものぐさな飼い主が続く限り、書いていこうと思います!
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