ご報告とお願い

ヒサビサ登場、貧乏ヒマなしふぇねっくです。



このブログを放置している間に、アスキーは無事、

新しい飼い主さんの元へ旅立っていきました。

石垣市内にお住まいの,ステキなご夫婦に決まりました♪


IMGP5814.jpg



アスキーを送り出してから、何週間たってるんだ?

報告おくれてごめんなさい〜




saigonosanpo15.jpg




アスキーの新しい名前は、「リュウくん」に決まりました!


IMGP5536.jpg



幸せにネ〜







ほんで、ほんで、ついによもぎにも春が来たっ!!!!!

愛知にお住まいの方から、里親希望のご連絡をいただきました





そこで皆さんにお願いがありますっ。

石垣島から名古屋に飛行機でいらっしゃる方はいませんか?

よもぎを名古屋まで一緒に連れて行ってくださる心優しき方を探しています!!!

わんわんクラブさん、もしくはこちらのコメント欄までお知らせいただけると嬉しいです。

よろしくお願いします!!!!!



IMGP5660.jpg




poti ↓

にほんブログ村 犬ブログへ




最近は、夕方の散歩が8時前後になってしまうことも多くなりました。

夕日色に染まったベタ凪の水面を見ていると、

1日の疲れも吹っ飛びます。


pinkuisora7.jpg






そんなせっかくのきれいな海も、

魚を追い回すハンターたちによってかき回され、癒し効果半減・・・

そうなると、今度はハンター達のコミカルな動きに癒してもらうしかない。



yuuhisagasi93.jpg






ダブル黒コンビが海で楽しげに泳いでるのを見て、


suisui78.jpg






海を怖がっていたアスキーも、


kowaizo46.jpg




自分から進んで泳ぐようになりました。


hatsuoyogi49.jpg




泳ぎがとっても上手。









よもぎネーネーは、毎日カニ穴探しに夢中。

IMGP5626.jpg



穴をみつけると、まずは鼻をつっこんでクンクン。

次は穴の中で、カニがゴソゴソしてないか耳で音を確認。


IMGP5627.jpg




そしてひたすら掘る!


IMGP5628.jpg




カニが出てきたら、ちょっとかわいそうなんだけど、

カニをくわえ、




IMGP5636.jpg






放って遊ぶ。


kanipoi632.jpg





これを毎日延々と繰り返すもんだから、

海辺の防風林に住むカラスたちも、よもぎが穴を掘り始めると、

よもぎの後ろで、カニが掘り起こされるのを待ち構えている。




kanittekoreka40.jpg

ねーねーがいちゅも飛ばちてるのは、なんでしょね?




んと・・カラスの餌?





よもぎの里親さん 募集中!



アスキーの里親さんも 募集中!


お問い合わせ・お申し込みはわんわんクラブまで!




こちらもお願いします♪↓

にほんブログ村 犬ブログへ




里親募集するど〜



鼻血が出るくらい忙しいふぇねっく家。

パタパタ、ぱたぱた。


またまたすっかりご無沙汰してしまいました。


IMGP5448.jpg


いっそのこと、このカメさんのように、

しばらく甲羅にとじこもってしまいたい気分。


子供達がそろいにそろってインフルエンザに罹ったので、

やっと家にとじこもれる口実ができました。(苦笑)

(つーか、次あたしの番?!)


せっかく買ったマスクも、寝るときに息苦しいからと、外しておいて置くと、

朝になってみると、どれが誰のかすっかりわからなくなってしまって・・

あまり意味なし。

それぞれにマークでも書いとくんだった。



なので、これを書いてる間も、

盗賊のように口元にスカーフを巻いてパソに向かってる怪しい女、ふぇねっくなのです。







さてさて、わがやの毛皮班、

相変わらず仲良く元気にやっております。



wankos49.jpg





しばらく忙しすぎて白チビを里子に出すか出さないか、

その件についてゆっくり家族で話もできない状態が続いていたのですが、

けっきょくいつものお決まりの台詞

「ママの好きにしていいいよ。」

が父ちゃんの口から出たので、

里親募集をすることにしました。





いえね、私だってこのこを独り占めにしちゃいたいぐらい、

ホンットにとってもかわいい子なんです!

とにかく甘えん坊で、ずっと人のそばから離れない。

抱っこでねんね。

「ママ命」の後追いの時期の1歳児みたいな感じ。

あなたを愛するためにボクは生まれてきました!

って、無償の愛を飼い主に注ぐよーな、そんな一途な感じの子です。

もちろん、どの犬もそうだとは思いますが、

この子は特にそんな感じがあります。



なので、室内で飼ってくださる方で、この子の愛に充分答えてくださる方希望です!(笑)



IMGP5463.jpg




父ちゃんとこの子の名前を考えてみました。



「拾ったのが名蔵湾だから、名蔵ワンでどう?」

なんてふざけた私の案はもちろん即却下された。(笑)



父ちゃんは「タンタンの冒険旅行」に出てくる、

タンタンの愛犬「ミルー」(和訳ではスノーウィーになっている)の名前をつけたいと。

私は「ナスカ」がいいと(地上絵ね)。


「なんだよナスカって。あっ!お前なに食べてんの?

あっ、なんだ、ナスか
みたいな感じじゃん。」


と、よく意味のわからない、いまいち説得力のない、父ちゃんの独り小芝居。

なにがナスだこれだから教養のないヤツは困る。

とにかくお気に召さないようだ。





なんだか意見が合わず、しばらく私には「チビ介」と呼ばれ、

父ちゃんには「ミルー」と呼ばれる日々が続いた白わん。


IMGP5543.jpg





けっきょく、「なんかこう、ネイティブ・アメリカンみたいな、その子の特徴をつかんだ名前とかいいよね」

って話になり、(ティンカもそうなので)考えてみる。


「じゃあ、よもぎだったら、鳥と走る女みたいな?」

「そうそう、ティンカはダンス・ウィズ・フィッシュかな?」

なんて、またアホ夫婦、そろってカラッポの脳みそで一生懸命考えてみる。



なにも思いつかないので、ネットで調べたら、やっぱりあった!

「Native American names for your dog」。


この他世界の地域別に、いろんな名前があげられていたけど、

日本やドイツの犬の名前を見てみたら、

「そんな名前、犬にはつけんだろ!」っとツッコミどころ満載だったので、

けっきょくそのサイトもなんだか参考にしていいんだか、う〜ん・・



なんだかんだで、「アスキー」になりました。

多分「brother」とか、「boy」の意味。(けっきょくテキトーかい!)


というわけで、アスキーの里親募集です!






詳細:


2〜3ヶ月の男の子。

中型になる可能性あり。

毛色:白  耳だけちょっと薄茶がまじっている。

手足がスラッとしていて、スタイル抜群。

お座りも、すぐ憶えたお利口さん。

(母ちゃんのトイレ中、中に入ろうと、即ドアの開け方までマスター。


とにかく甘えん坊。わんこにも友好的。

泳ぎもバッチリ。


・・といった感じでしょうか?


IMGP5573.jpg


よもぎ&アスキーに関する

お問い合わせ・お申し込みはわんわんクラブまでお願いします!






こちらもポチっとお願いします↓

にほんブログ村 犬ブログへ

家族会議





スカッと晴れていると思ったら、突然雷とともに

激しい雨が降りだすことが多い、この頃。



rainbow14.jpg

虹がよくでる。





最近やたらと忙しく、バタバタしてるふぇねっく家でございます。

わんこたちも、近場の海で

「ちょろっと走らせて、はい終わり〜」な散歩が多くなっていたので、

先週の日曜日、用事の合間をぬって、

「久々のロング・散歩に行こうか〜」

と、わんこを乗せて、車を走らせていたら・・。





進行方向左側には名蔵湾、右側には田んぼと山が広がる風景を

ぼ〜っと窓から眺めていると・・

道路沿いの狭い車用の退避場所になにやら白いものが・・・。




むむっ!


首輪のついてないわんこがウロウロ。

しかもそのすぐ横を、車がビュンビュン通っていてかなり危険!

しかも炎天下。

どうせ捨てるなら、もうちょっと安全な場所に捨てていただきたいものである。



「ティンカ、よもぎごめんよ〜。ロング・散歩はやっぱり中止になりそうよ」

と、拾ったのがこちらのわんこ。

isidesu9.jpg





まだ仔犬だけど、かなり大きめの男の子。

ちょうどティンカが2〜3ヶ月の頃と同じサイズ。

成犬時は20キロ前後はいきそうだな。





horihori89.jpg




ティンカと並んでも、そんなに仔犬っぽくない。

こりゃ〜ティンカの白バージョンだね〜。




IMGP5457.jpg




ロング散歩は諦め、ショート・散歩をちゃちゃっと済ませ、

家に帰ってチビにご飯をあげてから、獣医さんに連れて行くことに。




幸い、健康状態は問題なし。

ただ、ノミ、ダニがすごく、ダニの駆除薬を2回つけてもまだ落ちないぐらい、

た〜くさんついてました。

残りはピンセットで1匹1匹取る作業。

50匹は取れました





あと、前足がふにゃっとしてるのが気になっていたのだけど、

獣医さん曰く、充分に母乳をもらってない子に出る症状だそうで、

仔犬用のフードをあげれば治るのだとか。


そしたら、そしたら、子犬用フードをあげ始めてから早くも2日めに、

前足が見事に「ピン!」と立ったから不思議!




一応 保健所と警察に届出と、「迷い犬」の張り紙をさせてもらいました。



拾った場所の近くに民家が全くないことや、

わんこ自体が歩く寄生虫博物館みたいだったことから、

迷い犬であるよりは、「捨て犬」である可能性のほうが高いとは思うけれど。




IMGP5460.jpg




このチビスケ、とっても人懐こく甘えん坊さんだけど、

ときどき身体をこわばらせる時がある。

それが車から降ろすために、抱っこされる瞬間。

たぶん捨てられるときに、車から降ろされたのが、ちょっとトラウマになってるのかも?







nenneko75.jpg




うちのデカイの2匹とも仲良くやってくれてるので、よかった!




fight21.jpg


ね。デカイのにもぜんぜん負けてないでしょ・・?


nekomusume8.jpg




新しい遊び相手ができたのがうれしくて、

毎日ドッタンバッタンのデカイの2匹。



thatwasfun3.jpg




とにかくかわいいチビスケ

それはわかるのだけど・・。



今までどんなに父ちゃんが、うちで預かった保護犬を「うちで飼いたい」と言っても、

心を鬼にして「次が保護できなくなるからダメ!」

と、断ってきた私。

私だってどの子もすっごくかわいいし、思い入れがあった。

でもでも、私みたいな冷たい女がいなければ、この家はとっくに犬だらけになってるはず。

しか〜し「この子はうちで飼う!」とけっこう今回は諦めが悪いお父ちゃん。(笑)

どーしたものかねぇ〜。




今年は仕事や、家族内の事情などで、だいぶわが家の状況が変わりそうなので、

今後、いつまでうちで犬の保護や預かりが続けられるのか、正直わからない。

だからこそチビスケを里子に出すのか、はたまた最後かもしれないからこそ、

うちの子にしてしまうのか・・?

(よもぎはわんわんクラブさんからの大事な預かり娘なので、わが家で責任を持って、

無事彼女が嫁にいく日まで、お世話します!)


つーわけで、ふぇねっく家の家族会議はつづくのであった。






よもぎの里親さん 募集中!




お問い合わせ・お申し込みはわんわんクラブまで!






ぽちっとお願い↓

にほんブログ村 犬ブログへ

新しいご近所さん



数日前にわがやの近所に突如出現した、

ブルーシートで作られた怪しい小屋。


IMGP5445.jpg





しかもなぜか橋の上。

多摩川沿いのホームレスのお宅みたいな感じ。





むむむっ。

どんな人が住んでいるんだろう?

異様に興味を示すよもぎとティンカ。




IMGP5441.jpg



それもそのはず。







こっ・・こんにちは〜


出てきたのは、このご家族。






IMGP5438.jpg







多分はじめて見るヤギに、よもぎはビビリ気味。

シッポを巻いて、あとずさり。

daredesuka39.jpg









ビビるよもぎの前でいちゃいちゃし始める、ヤギ夫婦。




よく見ると、お父さんは犬用の首輪、

お母さんも犬用のよだれかけみたいなのをしてる。

(よだれかけじゃなくて・・なんていうんだ、スカーフ?)

しかもヤギなのに大阪のおばちゃんみたいな

ヒョウ柄にショッキング・ピンクというナイス・コーディネイト。

ヤギ父ちゃんからヤギ母ちゃんへのプレゼントだろうか。


IMGP5440.jpg



よもぎは親ヤギが怖くて逃げてしまうのだけど、

親が子ヤギから離れると、グイグイとリードを引っ張り、

子ヤギに近づこうとする。

IMGP5442.jpg






自分より小さいから平気なのかな?

koyagi43.jpg




どんなに帰ろうと言っても、

「いやよ!ここがいいの!」とリードを引っ張り、

いうことを聞かないよもぎ。

まるで動物園のゾウの檻の前から頑として離れない、幼稚園児のよう。






IMGP5444.jpg

いやっ!






ところでヤギといえば、うちの父ちゃん。

数年前までベジタリアンだったはずなのに、石垣に来てからというもの、

疲れが溜まると、「むしょーにヤギ汁が食べたい!」って時があるんだそう。




私はどうもヤギ汁が苦手。


むかし、友達の結婚式に招待されてジャマイカに行ったときのこと。

盛大な結婚式では、お客さんにヤギ汁が振舞われた。

その日の朝まで、私がなでくりまわしてたヤギ男君。

さばくとこまで見ちゃいました。

(自然なことなんだけど・・)




友人夫婦(現地人)ってば、

「わざわざ遠いジャパンからはるばる来てくれたスペシャルゲスト」である私に、

特別にヤギさんの「一番いいとこ」を食べさせたいという。




差し出されたプラスチックのお皿には、汁の中にゴロンと入った、

3っつのかたまり。




・・・二つの玉&スティック。




こ・・これは・・もしや




も・・もう少し原型をとどめないように煮崩すとか、野菜で隠すとかはないのか?



まずはスープから味見。

う〜・・南国特有のシンプルな塩と胡椒の味付けのみ。

キョーレツなヤギ臭。



「ム・・ムリ・・。」と思いつつ、せっかくのおもてなしをお断りするのも悪いので、

ガマンしてひと玉飲み込んだ。



幸い、周りにわらわらとガリガリに痩せ細った野良犬が群がってきていたので、

他の招待客が見ていない隙に、わんこたちに

「一番いいとこ」をプレゼントしてあげたのでした。





「ホッ、なんとかこの場を切り抜けた。」と思ったら大間違い。

その日残ったヤギスープはその後1週間、毎日食べ続けることに・・。




あれ以来「もう食べることはないだろう!」と思ってたのに・・・

その後うちの姉が、ヤギ料理大好きガーナ人の旦那と結婚したのでした。

関東のスーパーで特別注文して、沖縄産ヤギ肉を取り寄せるほど、ヤギ好きな義兄さん。

私が遊びに行く日はチキンでお願い!








IMGP5437.jpg




ヤギ・ファミリー、ついでにうちの庭の雑草も食べに来てくれないかねぇ?





よもぎの里親さん 募集中!

お問い合わせ・お申し込みはわんわんクラブまで






めぇ〜↓

にほんブログ村 犬ブログへ